ツアー時の服装について

各月のおすすめの服装をご紹介しています。
小笠原でのイルカ・クジラエコツアーが初めてで、どんな服装をしたら良いか不安な方は、ぜひご参考されてください。
内容はあくまでも目安です、絶対にという訳ではありませんが、快適に安全にツアーをお楽しみいただくためにご準備ください。

帽子日除けグッズまた、紫外線対策で通年サングラスを使うことをお勧めします。偏光サングラスを使うと景色がくっきり見えますし、浅いところでは海底まで透けて見えます。目玉は2つしかありませんから大切に!

帽子もかぶったほうがいいですね。頭の日焼け、あとが大変です。耳たぶの上、足の甲など日焼け止めの塗り忘れが多いです。

ツアー参加おすすめ服装カレンダー

3月

日中、日なたにいれば暖かいです。しかし海上はまだまだ寒いです。上:Tシャツ、トレーナー、ウィンドブレーカー、下:長ズボン。ウェットスーツはあったほうがいいです。山歩き用のレインスーツなども持っているといいですね!

4月

3月より少し暖かい程度。服装は同じです。

5月

気温・水温ともに上がってきてはいますが海上は涼しいです。薄手のウィンドブレーカーが必要です。ウェットスーツを着ないで泳ぐ方が現れ始めます。紫外線は本州の真夏並みともいわれます。日焼けには要注意です。

6月

だいぶ暖かくなってきます。Tシャツ、短パンでも平気です。しかし日焼けに要注意です。UVカットのラッシュガードなどがあるといいでしょう。

7月

梅雨も明け、夏本番です。水着だけでも過ごせますが、日焼け対策をしっかりしてください。

8月

小笠原らしさ全開の真夏です。気温、水温ともに高いですが無理な日焼けは診療所行きになります。

9月

日中は長い夏の続きです。泳いだ後や夕方涼しく感じることもあります。薄手のウィンドブレーカーがあってもいいでしょう。

10月

日が出ていれば暑いくらいです。泳いだ後や夕方用にウィンドブレーカーを用意しましょう。泳ぐときにウェットスーツを着る方が現れ始めます。

11月

本州と小笠原の気温の差が一番大きいのがこの季節だと思います。日中は日差しがあれば暑いくらいの日もあります。夕方から気温が急に下がりますのでトレーナー、フリース、ウィンドブレーカーなど用意してください。ウェットスーツは2~3割の方が着るようになります。

12月

北西風が吹くと震えるほどです。上:Tシャツ、長袖Tシャツ、トレーナー、ウィンドブレーカー、下:長ズボン。さらに、しぶき対策で防水のカッパを着たりします。日によってはニット帽、ネックウォーマーを使うこともあります。ウェットスーツは必須です。

1月

12月と同じく、北寄りの風の日はスノボに行くみたいな恰好をしています。泳いだ後に体をよく拭いて乾いた衣類を着ていないと1日もちません。ヒートテックなどを着ると保温は良いと思います。ウェットスーツは必須です。

2月

小笠原といえども一番気温が下がる月です。1月同様、十分な寒さ対策は必要です。ウェットスーツは必須です。風速1メーターで体感温度は1℃下がるといわれています。風に向かって走る船の上だと…恐ろしいことになりますね。天気予報の気温は参考になりません。

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